No Panamera,NoLife ーパナメーラを自分で買うその日までー

ポルシェパナメーラを愛してやみません。現在夫が購入したパナメーラには乗っていますがいつか必ず、自分のお金でパナメーラを購入することを目標に、日々のパナメーラ愛を綴っていきたいと思います。

パナメーラの名前の由来とそこから思ったこと。

パナメーラの名前の由来を、

実は知らなかった。

 

車名の「パナメーラ」は、1950年代前半にメキシコで行われていた公道レース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」からインスピレーションを受けて採用された911「カレラ」の名もこのレースに由来しているほか、1989年には「パナメリカーナ」という名称のコンセプトカーも発表している。

ポルシェ・パナメーラ - Wikipedia

 

へぇ〜そうなのか。

 

「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」は、

世界一ワイルドで過酷なレースで、

毎年ドライバーの死亡事故が起きることもあり、

1950年〜1954年というたった5年間しか開催されなかったようだ。

 

それなのに、

そこから「パナメーラ」(カレラもそのレースからインスピレーションを受けて)

と名付けるというのは、

よほど思い入れのあったレースなのだろうか。

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車名は重要だ。

その車のイメージを決定づけるし、

何十年も愛されるものにしなければならない。

 

グローバルに展開するなら、

なおさら、

全世界の人達に違和感なく受け入れられなければならない。

 

と考えた時、

日本車の名前って、

海外ではどんな風に思われているんだろう。

 

■日産
スカイライン・・・地平線 
フェアレディZ・・・美しいお嬢さん

 

トヨタ
クラウンアスリート・・・王冠競技者
アクア・・・水
ヴェルファイヤ・・・物静かな
マークⅡ・・・目標2

 

■本田
インサイト・・・洞察力
フィット・・・ぴったりの

 

...

海外では違う車名で売り出しているものもあるだろうし、

当初は海外展開を見込んでいなかったものもあると思う。

 

それにしても、

王冠競技者、乗る?

とか、

美しいお嬢さん、試乗に行こう!

とか、

やっぱり変だよなぁ。

 

ネーミングってすごく難しいんだなぁと感じる今日このごろである。

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@ドイツのポルシェ・ミュージアムに展示されていた、918スパイダー。