No Panamera,NoLife ーパナメーラを自分で買うその日までー

ポルシェパナメーラを愛してやみません。現在夫が購入したパナメーラには乗っていますがいつか必ず、自分のお金でパナメーラを購入することを目標に、日々のパナメーラ愛を綴っていきたいと思います。

911よりもパナメーラが好きなわけ。

ポルシェ好きの人の多くは、

911カレラファンだと思うが、

私はやっぱり911より、パナメーラが好きだ。

 

とはいえ、

以前911カブリオレを試乗させてもらった時は、

おぉーすっげぇーいい車!こら売れるわけだぁ!

と感激した。

 

私は車の運転がうまい方ではないが、911に乗ると、

「この勢いで、鈴鹿サーキットあたり走れるんじゃないか」と勘違いしてしまうほど、

スイスイ運転することができた。


以前、マクラーレンを運転させてもらった時は、

ブレーキが重すぎて、

とっさにぐっと踏み込めず、若干怖い思いをしたので、

 

それに比べると911は、

女性でも運転しやしスポーツカーだと思った。

  

山道も楽しいし、

街乗りだって快適。

小回りもきくから、コンビニでもどこでも行けるし、

通勤にだって使えそう。

きっとサーキットを走っても楽しいんだろう。

 

ポルシェジャパンのサイトに、

ドライビングのあらゆる瞬間を歓びで満たす。

ドライバーとひとつになり、連続するコーナーも俊敏に駆け抜ける。
鮮烈なパフォーマンスを思い通りに操る歓びが、全てのドライビングシーンで湧き上がる。
時代を超えて人々を魅了し続ける911の革新的な走りは、あなたの想像をはるかに超える。

 

 

と書かれてあったがまさにその通り。

 

さらに前から見ても、

横から見ても、

後ろから見ても、

あの伝統の中に洗練された新しさのある美しいフォルムは言うことなしだ。

 

 

が、

が、やっぱり私は、パナメーラがいい。

 

王者の風格ただよう巨体と上質な重量感。

車というより、まるで、ライオンの王の上に乗っているような錯覚を覚える。


今でも「パナメーラを運転する」のではなく、

パナメーラさん!乗せて頂いてます!」と

ドライバーを謙虚にさせてしまうあの感じ。

 

そして、

「最初から簡単に乗りこなせはしない。おまえの運転技術を見せてみろ!」

といわんばかりの貫禄。

 

毎日乗っているのに、パナメーラから試されているような、適度な緊張感。

 

あぁ…もうたまらん。

 

そういう、気高い感じが大好きで、ある時ポルシェのサイトを見たら、

「そうそう!これだ!」という絶妙なキャッチフレーズが書かれていた。

 

ポルシェならではの刺激的な走りも、快適性も叶えてくれる、人生の覇者にふさわしい一台。

 

人生の覇者にふさわしい一台…


人生の覇者にふさわしい一台…

 

人生の覇者にふさわしい一台!

 

そう、まさにこれだ。

パナメーラは、人生の覇者にこそふさわしい一台なのである。

 

だから私も仕事を頑張って、

2児の母としても娘達にしっかり背中を見せ、

人間を磨いて、

稼いで、

パナメーラに見合った人物になろうと決意を新たにする今日このごろである。

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@晴天の芦有ドライブウェイとパナメーラ